血糖値を下げるサプリならおすすめはこれ!

血糖値を下げるサプリ!

現代人の食生活は、十分に気を付けているつもりでも脂質や糖質が過剰になりがち。

 

ただでさえ中年以降は基礎代謝が低下してめぐりが悪くなるので、糖分や脂分が体に蓄積されてしまいがちです。特に糖分はエネルギーとして消費されない以上、体脂肪になってしまうので要注意。

 

そこで糖質制限などをする人が増えてきていますが、実際に食事で糖質制限をしてみるとなかなか上手くいかないことがわかります。

 

そんなときにおすすめなのが、血糖値対策に効果的なサプリメントの利用です。当サイトは血糖値を下げるサポート成分を配合したサプリメントを紹介しています。どうぞ参考にしてください。

 

白井田七の特徴

白井田七は、糖対策に良い田七人参のエキスを凝縮した漢方系サプリメントになります。高麗人参より栄養成分が優れた田七人参を有機栽培で育て、有機玄米のみをつなぎに使ってほぼ混じり気なしのサプリメントです。和漢のめぐり成分として注目されているのが、田七人参に含まれるサポニン。サラサラ作用が期待されるポリフェノールの一種で、そんなサポニンを含む田七人参をほぼ純粋な形でとれるのですから、高い実感力を得ている人が多いのにも納得です。120粒入りが通常6,480円のところ、毎月お届けコースは初回3,980円になります。

価格 3,980円
評価 評価5
備考 田七人参・有機玄米

 

グラシトールの特徴

グラシトールは、糖バランス対策の野菜として知られるアイスプラントに含まれるピニトールを6粒中に300mgも配合したサプリメント。ピニトールは植物性インスリンと呼ばれるほどの成分で、アイスプラントの他にもルイボスティーや大豆にも含まれています。しかし、十分な量を摂取するには、大量な食品をとらなければなりません。そこで、アイスプラントを濃縮したグラシトールが便利に役立つのです。モンドセレクション2年連続金賞受賞のグラシトールは、当サイトより10日分のお試しパックが購入可能です。

価格 980円
評価 評価4.5
備考 ピニトール

 

ドクターフェリンGTFの特徴

ドクターフェリンGTFは、糖対策に効果的だとされるクロムとラクトフェリンを独自の特許技術で配合したサプリメントです。糖質や脂質の代謝に欠かせないクロムは、レバーや海老に多く含まれるとはいえ、現代の食生活では不足しがち。そんなクロムを吸収しやすいように、ラクトフェリンと組み合わせたのがドクターフェリンGTFです。約1か月分が通常12,900円のところ、今なら全額返金保証+10球増量+送料無料の特典が付いてきます。

価格 10,857円
評価 評価4
備考 クロム・ラクトフェリン

 

 

血糖値を下げる方法は?サプリ以外!

 

血糖値が高い状態はそのまま糖尿病など様々な病気につながる危険性を秘めています。そのため、血糖値を下げることが重要となるのですが、そのうえで必要なことは「生活習慣の改善」にあります。

 

まず取り組みたいことといえるのが食事です。たとえば揚げ物や菓子類といった脂肪や糖質の多いものや炭水化物を控えめにすること、野菜中心の食事にすること、そして栄養バランスを考えた食生活を送ることが基本です。

 

お酒については飲みすぎないように注意しましょう。できれば飲まないに越したことはありません。それとともに重要となってくるのが「運動」です。

 

ジョギングやウォーキング、水泳やサイクリング、エアロビクスといった有酸素運動は血糖値を下げるための運動として有効なものとなっています。運動をする時間については、空腹時は避けるようにしましょう。食後30分〜1時間が経過すると血糖値が上昇しますがこの時間帯が運動を行ううえで最適な時間といえます。

 

また、運動についてはできるだけ毎日行うようにしましょう。もちろん激しい運動をする必要はなく、毎日無理なく続けられるレベルの運動を継続することが大切です。

 

次に重要となるのがストレスの解消です。ストレスは脳の下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンを分泌させ、それが血糖値を高める原因となります。また、ストレスは血糖値を高める以外にも様々な病気の原因となりますのでストレスをためずにうまく解消していくことも大切です。このように、血糖値を下げるためには生活習慣を総合的に見直すことが最も重要なことであるといえるでしょう。

 

すぐに始められる血糖値を下げる運動を詳しく!

 

血糖値を下げるために必要なことは医師からの指摘もあるように「生活習慣の改善」が欠かせません。そんな中でも特に重要であるといえるのが「食事と運動」です。人間の体というものは、食事をすると消化された糖分が血液によって運ばれてエネルギーとなります。食事をすれば血糖値は上昇し、運動によってエネルギーを消費すればその分血糖値は低下します。

 

従って、血糖値を低下させるために必要なことは以下の二つです。

 

・血糖値をあげすぎない食事
・血糖値を下げるための運動

 

こうした背景を考えると血糖値を下げるために最も効果的なことは「有酸素運動」ということになります。有酸素運動の中でも手軽に始められるものといえばウォーキングがあげられます。決して激しい運動をする必要はなく、毎日継続することが重要となります。

 

これはダイエットでも同じことがいえますが、今日たくさんやったから明日は休んでも良いというわけではありません。わずかな運動でも毎日続けて行うことが重要ですので、少しずつでも継続するようにしましょう。

 

ただし、先天的にインスリンの分泌量が少ない人の場合は、運動をしてもインスリンの分泌を促進することができません。このような人の場合は毎日続けることはかえって危険なケースとなります。

 

また、糖尿病が進行している人の場合も運動が逆効果となる場合もあります。そのため、運動を行うのであれば必ず医師と相談したうえで最適なものを取り入れるようにしましょう。決して無理をしないことも大切です。

 

血糖値にヨーグルトが良い?

 

ヨーグルトを食べると血糖値の上昇を抑えられると言われています。継続的に食べることで、2型糖尿病の発症率が低下したという報告もされています。ヨーグルトがどうやって血糖値を下げるのでしょうか?

 

1.乳清(ホエイ)
ホエイとは、ヨーグルトの透明な上澄みの液体部分として知られています。主に牛乳からチーズやヨーグルトを作るときに、ガゼインと脂肪を取り除いた液体部分に含まれます。その中に、体内で合成することのできない必須アミノ酸や、水溶性たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが多くの栄養が含まれています。

 

乳清を食事の前に摂取すると、乳清たんぱくに含まれる成分が小腸を刺激し、GLP-1という消化ホルモンを生成させます。GLP-1は、すい臓のβ細胞からのインスイリン分泌を促進し、血糖値の低下に働きます。また、食べたものが胃から小腸へ排出される速度を遅らせます。血液中の糖分がゆっくりと吸収されるので、肥満になりにくいと言えます。食後の血糖値が急上昇するのを防ぎ、脳の食欲中枢にも働くので、食べ過ぎを抑えることもできます。

 

2.糖尿病のリスク軽減
ヨーグルトや低脂肪の乳製品を、継続的に(週4〜5回)取ることで、2型糖尿病の発症が約24%低下した、という報告がイギリス・ケンブリッジ大学の研究グループより発表されました。

 

これは、男女3500人を対象に、11年間に渡って調査したもので、糖尿病と食事の因果関係について調べたものです。調査期間中、およそ21%が2型糖尿病を発生しましたが、ヨーグルトや低脂肪のチーズなど、乳製品を食べていたグループは、食べていないグループと比較すると糖尿病の発症リスクが24%も低かったと報告されました。チーズを含む乳製品を取っていたグループより、ヨーグルトのみを摂取していたグループの方が発症率が低いというデータもあります。

 

3.なぜ糖尿病にいいのか
ヨーグルトには、プロバイオティクスがたくさん含まれています。代表的なものが乳酸菌やビフィズス菌です。これらが腸の中で悪玉菌の繁殖を抑えて、有害物質を減らします。腸の働きを整え、便秘や下痢の解消にもつながります。さらに腸からの糖の吸収を抑制する働きもします。また、血中のコレステロールを減少させ、動脈硬化の予防や免疫の働きを向上させる効果もあると言われています。

 

ヨーグルトにはビタミンKも含まれていますが、ビタミンKが高齢男性のインスリン抵抗性を改善するという研究発表がされています。ビタミンKの不足が糖尿病の発症リスクを高めるという説もあります。ヨーグルトが糖尿病に効果的なのは、お分かりいただけたでしょうか?

 

ただ、どのヨーグルトでもいいというわけではありません。フルーツや加糖のものは、糖質を取りすぎてしまうことになりますので、プレーンタイプのヨーグルトを選ぶようにしましょう。

 

血糖値を下げる魚は?DHA&EPAが良い

 

魚が血糖値を下げるとはどういうことでしょう?日本人は昔から魚をよく食べるので、平均寿命も長いと言われてきました。ですが、最近は昔ほど魚を食べなくなっており、食生活の変化に伴ってさまざまは健康への悪影響がみられるようになってきました。

 

魚介類の中には、EPAという脂肪さんが含まれており、これは血糖を細胞に取り込み、血糖値を下げるというインスリンの働きを活発にする動きをします。また、魚に含まれているDHAは、中性脂肪やコレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれます。

 

EPAやDHAは、特に青魚にたくさん含まれています。野菜や肉類からは取ることができない成分です。血糖値を下げるには、青魚を積極的にとることが効果的だといえそうです。

 

1日の摂取の目安量として、厚生労働省は1000mgを推奨しています。1000mgとは、マグロのお刺身5人前に当たります。これだけの量を毎日取るのはなかなかむずかしいと思いますので、食事と合わせてサプリメントも並行して活用するといいかもしれません。

 

EPAとDHAの含有率が高い魚をいくつかあげてみましょう。イワシ、サバ、アジ、さんま、まぐろ、きんき、ぶり、にしん、さけ、かつお、さわら等々。それぞれによって、期待される効果に違いは出てきますが、イワシは摂取した後に体内でブドウ糖に変化をしにくかったり、血糖値を下げるインスリンの分泌を促し、アジは糖尿病の予防に効果的と言われるビタミンBを含んでおり、サバは善玉コレステロールの働きで糖が吸収されるのを抑えて悪玉コレステロールに対抗する力をつけます。さんまやアジには、血糖値を下げる働きのタウリンが含まれていたりします。

 

ただ調理方法によっては、塩分をとりすぎてしまうこともありますので、塩分量には気を付けながら、調理法を工夫し、毎日の食生活にバランスよく取り入れていけると血糖コントロールの改善につながるでしょう。

 

血糖値を下げるトクホも利用

 

特定保健用食品とは、特定の成分が身体の特定の部分に保険の効果が期待できます、と厚生労働省が許可した商品です。血糖値の上昇をおだやかにする製品が、各メーカーより販売されています。

 

血糖値の高さは、日ごろの生活習慣が原因のことが多いと言われています。高血糖だと、身体のいろいろなところに不調が出ることがあります。特定保健用食品を上手に取り入れて、生活習慣を見直してみるのはいかがでしょうか?

 

・「トクホのおみそ汁 しかも減塩!〜血糖値が気になる方必見〜」

 

こちらは、インスリンの分泌や血糖値の急な上昇を調整する成分が入っています。減塩味噌汁の中でも塩分が少なく、3種のみそ味がセットになっています。

 

・「アサヒ十六茶 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」

 

お茶に含まれる食物繊維の働きで、食事の後の糖の吸収と、中性脂肪の上昇を緩やかにしてくれます。

 

・「からだすこやか茶W」

 

植物由来の食物繊維、難消化デキストリンの動きにより、糖の吸収を緩やかにし、脂肪の吸収を抑制します。

 

・「グルコライフ」

 

食後の血糖値に働きかける、難消化デキストリンを配合しています。食事と一緒に摂取することで、糖の吸収スピードを緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑えます。

 

・「カルピス 健茶王」

 

こちらは、健茶王 烏龍茶や黒豆茶、緑茶などシリーズを出しており、摂取により糖の吸収を緩やかにしてくれます。選べるのがうれしいポイントです。

 

・「フィットライフコーヒー」

 

でんぷんを主原料とし、食物繊維と難消化性デキストリンを含みます。糖の吸収を緩やかにしますので、
血糖値の気になる方はおすすめです。

 

・「賢者の食卓」

 

お茶やお水などにさっと溶け、味を変えることなく糖や脂肪の吸収を抑えます。スティックタイプで持ち運びも
便利です。

 

血糖値対策の特定保健用食品は、薬ではありません。摂取することで、糖質の吸収を穏やかにしてくれますが、著しく血糖値を下げるわけではありません。そのため、治療薬とは言えませんが、食事療法や運動療法と並行することで、あくまで補助的なものとしての働きはしてくれるでしょう。

 

中には、薬物療法と併用しない方がいいものもあります。糖尿病の治療を受けている人は、自己判断をせず、必ず担当医師に相談して摂取するようにしましょう。

 

高血糖対策に良い足マッサージ

 

糖尿病になる方は年々増加しています。病院の治療以外にも、食事療法や民間療法など、さまざまな方法が説かれています。足裏のツボを指圧したり、マッサージすることで健康促進や体調不良の改善に効果があることは知られています。足の裏には、全身のツボが集まっていますので、必要なところを刺激することで、血糖値を下げることもできます。ここでは、簡単に自宅でできる足マッサージで、血糖値を下げる方法をご紹介しましょう。

 

足マッサージで血糖値を下げる

 

1.湧泉(ゆうせん)を押す
湧泉とは、足裏のちょうど真ん中あたり、土踏まずにあります。鍼灸治療でも重要視され、生命力が湧き出るツボという意味です。ここを深く強く、穴をあけるような気持ちで3秒ほどしっかりと押します。鋭利な角度でやった方が、効果的です。

 

2.湧泉の横(親指側)を押す
湧泉から横にいった所に、胃やすい臓、十二指腸のツボが縦に並んでいます。この辺りを押したり、手を握り指の関節を使ってぐりぐりと動かすと、より効果的です。深呼吸しながら圧をかけると、中でつぶれるような感覚が伝わるかもしれません。

 

3.親指の真ん中を押す
足の親指、ちょうど真ん中あたりを、深く押して強く圧をかけましょう。ここは、脳下垂体のツボです。

 

4.ふくらはぎをマッサージ
ふくらはぎを足首からひざまで、全体的にほぐしていきます。気持ちいいと感じる圧でかまいません。ふくらはぎのコリがほぐれると、血糖値は下がります。

 

以上の4つを毎日続けてください。血糖値の高い方は、ツボを刺激すると痛みを感じるかもしれませんので、
その場合は力加減を無理せず、行ってください。強く押せばいいというものではありませんが、弱すぎても意味がないです。指の腹や、関節を使って、やや強めに指圧するのがいいといわれています。短くてもかまいません。続けることで血糖値の低下が望めますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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